新しい前提をやる「利点」がまだわかってないのにやるの?
ある発見を「とりあえずやりたい」自分と「意味ないじゃん」せめぎ合う自分の戦い
まいど、せんけんです。
今日もメールマガジンを開いていただき、ありがとうございすらーむ。
僕は今週月曜日から「主導権に関する作品及びセールスレター」を書いている。最初、がちがちの商品説明を書いて「これじゃない」没にした。
Brainやnote他、有料販売の文章を読んでいると「こんな書き方があってもいいんだ」衝撃を受けている。とはいえ、新しい書き方が浮かばない。
「こんな書き方」をまねしても「これじゃない」没になる。時間だけが過ぎていくし、作業から逃げてしまう。ちょうど、うちのフォロワーよしなり村長のつぶやきが流れてきた。
「求めているときに、タイミングよく情報が入ってくる」
村長のつぶやきは今の僕にとって衝撃をもたらした。
ただ料理が得意なだけでは仕事になりにくい。それでも「忙しい共働き夫婦が、10分で作れる夕食を教える」なら、急に価値が見えてきます。
レターを書いてる僕が「自分でも気づかないが求めていた言葉」だと感じた。
単に作文なら特に突き刺さらなかった。レターを書いている。執筆に悩んでる。あれこれもがいている。
だから村長のつぶやきがはまった。ここで僕は意外な言葉を出した。
俺は一人で仕事をしているが
「あなたを含む、みんなと一緒に何かをやっているのでは」
情報収集は自分でできても、情報収集元の情報は僕一人ではできない。一方で次も考えている。
「全部自分で仕事している」
記事執筆、調査その他、すべて自分一人でやっている。「常に一人で作業している」感覚にいる。
「今までの考えはおかしくはないし正しい。今から”後ろにはみんながいて、支えている”を、新たな前提にしていいのでは?」
自分に言ったところ、別な自分が反論した。
「新たな前提をやるメリットがあるの?」
正直わからない。新しい前提「僕は一人で仕事をしているが、後ろにはみんながいて支えている」を置いた後、僕の背中がとても暖かった。
現時点でメリットは見えないしわからない。実践していくうち、メリットに気づくかもしれない。
現時点でわからないから「元の考えでもいいんじゃね?」気持ちと
「後ろでみんなが支える、新しい前提に立っていいよ」がぶつかり合っている。
正しいかどうかで見るなら、今までの考え方でいい。新しい考えは間違っているかもしれない。それでも惹かれる何かがある。だから迷う。
「新しい前提、不安ですか?」
声が入ってきた。不安だ。背中の温かさを感じるだけで、メリットは全くわからない。
体が「新しい考えを取り入れたほうがいいよ」言ってるくらい。この体を信じていいのか……
「まず試せばいいのでは?」
簡単に言ってくれるなあ。
「というかあなたはすでに別の場所で、やっているではありませんか」
……自分が今やってる某ゲームか。そうか、そうだな、すでにやってるじゃん。
ここであなたに一つ。
あなたは自分を支えてくれる人、どれくらい思い浮かんだ?
僕はとりあえず、めがちゃんの読者及びフォロワー全員が、僕を後ろで支えてくれている。
同時に僕もあなたを後ろで支えている、という前提にするよ。
あなたが迷ったとき、僕は後ろにいるので勇気をもって進んでね。
メルマガだけの追記
今回、原稿を金曜日に書いた。当日出したかった。書いているうちに内容があっちこっち飛ぶばかりか、ぐだぐだになった。当日出せないか……そうだ。
「原稿を寝かせるように、30分ほど実際に寝たら、どんな編集になる?」
実際に寝て、30分経ち、起きた。結構いい感じだったが「今日出すのやめよう」考えた。
ここから先は途中までメルマガ読者限定の内容です。
中身は元記事、30分寝て編集した記事、翌日直した記事の三種類を実例つきで述べています。
翌日になると、重複どころか、文章の展開も変わっている。
さあ、どうしよう……そうだ!!
「芯が固まっているなら、展開はいくらでも変えていい」
おかげで僕の中に新しいルールが生まれた。
追記2:ポッドキャスト配信
今回の記事をnotebookLMにてポッドキャスト配信をした。いつもながら勉強になった。
「本当に自分が書いているの?」感覚にさせてくれる。

