プロフィールをいじったら「まさかの言葉」がでてしまった
プロフィールに関するノウハウは「ない」んです
ども、せんけんです。
今日もメルマガを開いていただき、ありがとうございますだおかだ。
さて僕はプロフィール執筆と戦っていた。
僕のトップページ(下記リンク)を開いたら、真っ先に表示される自己紹介だ。
https://substack.com/@senken34
サブスタをやり始めた当初、プロフィールは適当だった。
「とりあえず言葉を埋めよう」感覚だった。
つぶやき、記事、ポッドキャスト、人様とのやり取りを通し、プロフィールを変えたいと考えた。早速詰まった。
〇プロフィールは「自由」だ
だからこそ「何を書いたらいいか」わからない……でなく、
何を書いたら「登録者がどんどん増えるか」わからない。
僕が求めているプロフィールは「登録者を増やす」書き方だ。
増やすために何を書いたらいいか……まずは人様の書き方を参考にしよう。
……たいした参考にならなかった。
みんな自由に書いている。というか参考になるのか?
なら次はAI(chatGPT)を使ってプロフィールを作ってもらおう。
一応書いてもらった……長いし「何か違う」と感じた。
やっぱり自分で書くしかない。早速書いたプロフィールがこちら。
堂々とあるのに素通りする盲点を明らかにする人 | 当たり前の考えに「まさか」を入れて、自分も悩みながら、新しい道を見つけています | ブログ歴10年以上、ツイッターは返信や引用ほどバズりやすい | イラスト、楽曲、そしてゲーム制作(プログラミング含)をこなし、日々表現して稼いでいます | フォローはご自由に。時々あなたの投稿に返信や引用するかもしれないよ。
そして完成したプロフィールがこちら
当たり前に潜む”盲点”から「何か」を探しています。 一例: あなたも読者も天国はつまらない / あなたの読者ってあなただけ?etc... | 「登録」でしか語らない話があるよ。
あなたはどこが変わったか、わかるだろう。
「どんな狙い」で変えたのかは、うまく言葉にできないと思う。
AIとやり取りしながら変えていった箇所として
〇「プロフィールって何のためにありますか」
こ、ここで声が出しゃばってきた。
……プロフィールは「この人は何者か」を知るためだと思う。
「どういう時、相手の自己紹介を見ますか」
基本、見ないな。というかフォローするときに必ずプロフィールが現れる。
その時に「この人、こういう人なんだ」程度で見ている。
「あなたがフォローするとき、プロフィールを基準にしますか」
どちらともいえない。
ツイッターは基本「見る」よ。思想が違ったら喧嘩の元になるから。
共通の関心ごとがないと、フォローしても互いにつまらないから。
サブスタはあまり「見ない」な。
プロフィールを見なくても「だいたいどの分野で頑張ってるか」わかるから。
ふと思った。
僕はプロフィールを「契約」と置いているのかもしれない。
「面白い言葉ですね。どういう意味ですか」
例えば僕の書き込みに引っかかりを感じ、フォローしようと思った。
プロフィールを見る。考える。
本当にフォローしていいんだな?
プロフィールに書いてる基本情報をもとに、フォローを決めるみたいな。
「営業文でなく背中を軽く押す手段ですか」
フォローする人は僕の書き込みを見て、8割がた決めているんだ。
残り2割、フォローした自分を後悔しないために、プロフィールがあるんじゃないかと。
「この人を登録した自分が馬鹿だった」を登録者自身に言い聞かせるというか。
プロフィール完成前後における違いは「背中」だと考えている。
……なんか納得して、声が消えた感じがする。
最後、あなたに一つ。
最初、僕は実績を書いたが、途中からやめた。
どうして? これが浮かんだから。
あなたはここで主に何を書いてる?
じゃあまた。
※追記
今回の記事に対し、notebookLMを使って音声解説配信を行っているよ。
追記2
noteでテーマが同じ記事を書いた。
https://note.com/megabi0/n/n4ea53ed630dc

