僕らの中で「不自然な操作」が働くとき
初めは「わかりやすさ」vs「わかりにくさ」だった
おはよう、こんにちは、こんばんわ、まいど、せんけんです。
今日もメールマガジンを開いていただき、ありがとうございます……それ以上いけない?
ちょっと面白い企画をやる。記事を読む時点で、あなたは参加している。
「タイトル、そういう意味なのね」
記事を読み終えたときに実感できるはず?
準備はいいかい?
今回の元ネタは「なぜ自分が気合入れた記事ほど、人に読まれないのか」なんだ。
例えば集客ノウハウに関する記事を書いたのに、ほとんど読まれなかった。
一方でノウハウも何もない、くだらない愚痴を書いたら、めちゃくちゃ読まれた。
僕も味わっている。あなたはどう、どうしたらいい……僕なりに考えてみたよ。
多くの人に開いてもらう「記事タイトル」のコツ
今から二つの文章を載せる。どちらがわかりやすい?
生卵をレンジでチンしたら爆発した件
光子を用いて爆発を起こす方法
「レンジでチン」は「光子」より日常生活に近い。光子は物理学で使う言葉であり、日常生活ではレンジに比べて使わない。レンジはわかりやすいが、光子はわかりにくい(抽象的)。
わかりやすさ/にくさは日常生活で使い慣れてるかにかかわる。使い慣れてるから「あ、そういう」イメージも浮かびやすいしね。
興味をもたらす「記事ネタ」のコツ
今回のテーマは「僕らの記事を少しでも多くの人に読んでもらう工夫」だ。
あなたが書き手なら、テーマに対してどういう内容の記事を書く?
僕は記事タイトルに注目した。タイトル以外でも指摘できる部分はある。
深く読まれる記事の書き方
口コミを起こさせる文章展開術
読者を魅力し続ける文章編集術
読者を常に引き込むアイキャッチ作成法
高確率で売り上げを出す記事の書き方
これらの中で、あなたにとって一番関心度合いの高いネタは何?
商品を扱っているなら「売り上げを伸ばすには」だろう。今指摘した部分は「目に見える、わかりやすい」ところだ。
じゃあ「わかりにくい」ところは?
「少しでも多く」書いているが、少しでも多い基準は?
記事あるいはタイトルで読者の心を「一気につかむ」には?
読者が記事を「読む以前の行動」を統制できるとしたら?
僕/あなたが思う「理想の読者の行動」は?
読者が「気を頼って」こちらに来るとしたら?
「相手を操作する」方向ほど難易度があがる。「俺が読め」いったら、相手の事情に関係なく読んでもらいたい……あなたに尋ねる。
僕が出す「不自然な操作」を受け入れる?
僕の心には「僕が思う通りに動いてほしい」自分と「あなたがきちんと決めてくれ、僕はどうでもいいから」自分がいる。
人様の記事における反応や、好評な有料商品を見たときは「第三者を限りなく自分の手で統制したい」気持ちが表れる。
「僕の思う通りに動いてほしい、そのためにいろいろ仕掛ける」様を、僕は不自然な操作と置く。
反対に「君が決めなはれ、僕はただ書いてるだけや」を自然と置く。
いち読者としては自然を求めるが、書き手になると不自然を好む。
少しでも僕が商品購入へ誘導すると、何か嫌な感じがしないだろうか?
「商品を紹介するから」堂々と書いてくれた方が、すっきりするのでは?
……と、僕があなたに問いかけてる文章自体が「不自然な操作」だったりする。
質問は相手を特定方向へ誘導する、一種のテクニックだからね。
ここまで書いて、ふと次の問いが浮かんだ。
今日、僕はあなたに何を伝えたいの?
実は僕、自分でもよくわからないんだよ。超重要で人生を変えるほどの情報を、あなたへ伝えたかったはずなんだ。想いを文章へ起こすとき、あなたに伝えたいものが消えてしまった。
編集していくうちに「別なものへ変わってしまった」が正しいか。
あなたは好き勝手に僕の文章から何かを学んでほしい。「腹立つな」でもいいし「あ、これ、勉強になった」でもいい。
これが「自然」だ。操作も何もないから、自分でつかみ取るしかない。「おいおい、何に気づいたか書いてくれよ」になると、僕の誘導が入る。それでいいかい?
追記:今回の記事における狙い
この後は「自然と不自然のバランス」について書かないよ。本当は書きたいんだが、我慢しているんだ。話の筋が明後日の方向へ進むから。
代わりに今回の記事を書いた狙いを記したい。前の記事をchatGPTに読んでもらった。
僕は最後の文章で新商品の誘導文も書いていた。誘導部分を引っ張ってくる。
文末だけ元記事と変わってるから、比べてみてね。
さあ、どうしよう……そうだ!!
「芯が固まっているなら、展開はいくらでも変えていい」
マイルール作りこそ、僕が今作ってる「主導権作りの核」なんだ。
書いたはいいが、違和感しかなかった。違和感の正体をAIに尋ねたら、面白い言葉を出してくれた。
中身はメールマガジン登録者に向けて述べています。登録者はメールボックスを確認してね。
簡単に書くと「僕の強みは商品の紹介ではない」
あなたにテーマを味わってもらいたくて、おかしな記事構成になってしまった。
最後に感想をもらって終わりにしよう。
「今回の話、今のあなたには必要かい?」
メルマガだけの追記
本来は「追記」こそメルマガだけの追記だったが、最後に面白い展開があった。
あなたにテーマを味わってもらいたくて、おかしな記事構成になってしまった。
〇〇。
最後に感想をもらって終わりにしよう。
〇〇。に文章を書いていた。
あなたの中に「表現したい何か」が生まれたら、僕は満足だ。
僕はこれを載せる予定でいたが、僕の心は「消せ」言っていた。AIにも判断を仰いだところ「消してかまわん」言った。なぜ?
理由について、メールマガジン登録者には詳しく語っています。
簡単に書くと「不自然な操作」だから。
ここまで読んだあなたならわかるはず。
だから消し、不自然な操作を手放した。結果どうなるかは、僕にはわからない。
(本当はもっと書きたいが、ぐっとこらえている)
追記3:ポッドキャスト
notebookLMに記事を読んでもらい、ポッドキャストにしてもらった。
僕の行動は「遊び場だけ作る」なんだなと。どう遊ぶかはその人次第。



そもそも記事の目的によって書き方(構成やCTA)は変わるんじゃないですかね?
ただ単に読んで欲しいだけなのか、読んで行動を起こして欲しいのか?それとも自分の商品やサービスを購入して欲しいのか?・・・みたいに(^_^;)
葛藤もいろいろあろうが、、、、、、
結局、書きたいことを書けばいいのではないだろうかと、そう思って書き続けていますヾ(≧▽≦)ノ