魂でつながる同士を意識していますか?
前回の記事を読み直し、やはり書きたい気持ちを抑えられない
おはよう、こんにちは、こんばんわ、せんけんです。
いつもメールマガジンを読んで下さり、ありが39。
前回、僕はこんなメールをあなたに伝えた。
「サブスタを2か月使い続けて気づいたこと」を述べた後
「サブスタで自分は何を得たのか」書く予定だった。
「自分は何を得たのか」書くとき、すらすら書こうとした自分を「自分で」止めた。
一つは「この情報をあなたに伝えたとき、本当に伝わるのか?」疑心暗鬼が生じた。
自分の中で「急に捻じ曲がる何か=声」が生まれた。
もう一つ、僕は「出し惜しみ」を覚えた。
情報を全部出すのはいいが、はたしてあなたが真剣に読むか?
くわえて精神や技術を持ち帰ってくれるか?
判断したらNoと考えた……なぜ?
サブスタは僕のメールをはじめ、人様のメールマガジンが流れてくる場だ。
webで読んでる場合、僕の情報以外にもたくさんいい情報が流れてくる。
すると僕の情報は「そこらにある長文」程度で終わるのでないか?
「僕の文章をしっかり読んで、影響を受けてくれよ」
言葉で表しにくい気持ちがすごく芽生えた。
疑心暗鬼と出しおしみ。あなたはないだろうか?
作者(僕)が考える「自分の記事の価値」
あなたから見て、僕の記事のどこに「次も読む理由がある」か。
僕はあなたでないからわからない。
いち作者として、僕自身が捉える「自分の記事の価値」について、考察してみよう。
僕の記事は文章と呼べる代物でない。記事を書きながら、どこからか生じる言葉を書いている。自分の思考実況中継というべきか。
自分の思考がどこから乱れたのか。
なぜその商品が欲しいと思ったのか。
なんで怒ったの、情けないと感じたの。
楽しいと感じた部分はどこから。
どうしてそのコメントが生まれたの。
結果、記事が炎上するときもあれば、誰からも反応がない時もある。
違いは何、どこ?
違いを見分けたうえで、応用できるとしたら?
成果を出したい→応用しよう→まずは基本原理を抑えよう
思考実況中継を通し、僕は基本原理を捉えようと試みている。
勉強においても難しい問題を解くには応用力の前に、応用の基本となる基礎が欠かせない。
基礎さえつかんでいれば、後は遊びながら試す=応用すればいいだけ。
サブスタをはじめ、SNSでコメントしたり、有料物を販売したりと、あちこちで応用を試みている。
大半は上手くいかない。時々想定外の成果を出す。
どちらにしろ僕は再び思考の実況中継を始める。
なぜここで勝負をしようと思った
どうしてこの記事を書こうと思った
これをするために使ったテクニックやノウハウは
なぜこの表現を消した、あるいは追増やした、さらには変えた
今はAIがあるから自分の考察だけでなく、AIにも手助けをしてもらっている。
記事をコピペした後「感想ちょうだい」とか
「俺、こういうテクニックを意識して使った。どうだい?」とか
「今回、根底にこういう出来事や感想があり、試してみたんだ」とか。
報告だね。AIは基本「うぜえ、これ以上報告してくんな、ボケ」なんていわない。
人間だったら、人によって言われるからね。感情と体力と時間そして立場があるからさ。
AIも一つでなく複数使って、それぞれに分析してもらうと、異なる意見をもらう。
これらの意見をメモ帳に貼り付け、整理、印刷、パソコンをオフにした後で読む。
自分でも気づいていない箇所
実は気づいているんだけど、表に出してなかった闇
いい勉強になっているんだ。
……うん?
タイトルを見直せ
今日のメルマガタイトル
魂でつながる同士を意識していますか?
ここまで読んで「タイトルと中身、全く違うじゃないか」思わないかい?
タイトルと中身が異なると、次出てくる問いは
「俺、何を書きたかったんだ?」
「……うん?」を書く直前まで、僕は何も考えないまま記事を書いていた。
メルマガタイトルを意識していたのに、いや、何かしらの形で「魂でつながる同士」について語ろうとしていた。
結果、タイトルがただの言葉となってしまうほど、中身が大きくずれていった。
そもそも、どうして僕はタイトルと中身が大きくずれてしまったのか?
「サブスタを2か月使い続けて気づいたこと」を述べた後「サブスタで自分は何を得たのか」書く予定だった。
最初の一文を書いてしまったところにある。
僕はタイトルを大まかに決めた後で文章を書く。最初の一文からして魂に関する内容でないから、いつの間にかタイトルが変わった。
「サブスタを振り返って実は気づいたことを書く」
「記事を通して自分を振り返ったら」
ここまで来て、タイトルを没にするか、記事を全部書き換えるかが決まる。
「自分」に任せると「これ以上書くことないな」が生じるまで、走ってしまう。
だからこそ「別な自分」が現れて、話が飛んでいくのだろう。
ここまで来ると、これ以上伝える内容がない。
「あなたが暴走するのはわかりました」
……声だ。今日は一切答える気などない。
「かまいませんよ、誰に向けて書いたんですか」
………………読者
「ほら、答えた」
俺は答えたくないのに、出てしまうんだよ。
「それがあなたじゃないですか」
あなたの言葉にこたえたい自分がいるもの。本当に困ったものだ。
「ところで今回の記事における読者、どういう層を想定しています」
……え?
「え、じゃなくて読者を想定しないと適当になる。あなた自身が言っていたではありませんか」
まじめに読んでくれる人。
「それじゃあ足りないの、あなたがわかっていますよね」
ちょっと待ってくれ。ペンとノートを取り出して、真面目にやるから。
--ちっくたっくちくたくちぷたぷちんこたんご--
魂の同士が気になる
魂のつながりにミステリーを感じる
同士って何と気になる
自分も読者とつながりたい、そのヒントを知りたい
魂のつながりがない自分に悩んでいる
魂でつながるなんて思いもしなかった。ちょっとやってみたい
つながった先に「何がある」か歩いてみたい
せんけんの出す情報に興味ある--考え方、見方、捉え方、表現
現時点でこのくらいかな。
「あなたが想定した読者と、どうなりたいです」
どうなる……それは人によって違うのでは。
「できるなら同じ感動を味わいたいですよね。テレ東音楽祭のように」
テレ東音楽祭、あれはすごかった。本物のダチョウが出てきたり、BBクイーンズが出たり。色々な意味で「そこまでやれと、誰が言った」レベルですごかった。
よく呼べた。懐かしい。感動が止まらない。
「それを読者と味わえるとしたら、最低でも何で味わいたいですか」
今回の記事で味わえるとしたら……わからない。
僕はあなたでも読者でも観客でもない、創り手だから。
「でもあなたが面白いと思うの、あるから書いたのでは」
そうだな。実はここまで書いて一番感動を分かち合いたいの、テレ東音楽祭の異常さなんよな。自分の振り返りよりも。あの時の面白さは読者と分かち合いたい。
本当に自分の過去を振り返ったやつでないの、自分で書いてて笑うわ。
「そこを読者と同じ気持ちでいられたら、つながったといえますか」
つながるとは魂のつながりか。言えると思う。その人が普段、どういう生活や思想を持っているか知らない。
あの時の感動でお互い盛り上がるのだけは、つながっていると思う。
「つながっているということにしましょう」
今一つ納得できない自分がいるよ。
「あなたが人生を変えたきっかけは、総じて”~ということにする”が始まりだった気がしますよ」
わかった。そうする。少なくともテレ東音楽祭の感動を分かち合えてる人と、僕は魂でつながっている。
「次、あなたが何を書くか、わかりますね」
わけわからないままながらも、ここまで記事を読んだあなたとも今、魂はつながっている。双方わからないし、納得できないところもあると思う。
だからお互い繋がっている「という前提」にする。
今、僕とあなたはつながった。
何かあるかといったら、特に何もない。でも僕の自信にはつながる。それでいい。
あなたも「謎の自信」がついたと、つながった僕は勝手に思っている。
どうだい、あなたは?
メルマガだけの追記
今日の記事構成、本当にひどい(笑)。しっかりタイトルを決めていたのに、冒頭の一言でタイトルをすっかり忘れた。謎の会話を出さないまま終わる予定だった。そして今、謎の会話に誘導される形でタイトルを強引な形で回収した。
今日の僕は途中からクリーピーナッツ(Creepy Nuts)のR-指定が浮かんだ。彼は芸の一つとして、三つ以上の単語を元に即興ラップを創っている。
僕の頭は「どうタイトルを回収しようか」突貫工事で計算してた。
※ここまでの流れをchatGPT他に分析てもらったところ、面白い答えがかえってきた。気になるなら、この文章をコピペして「この人の文章、どう思う?」尋ねてみるといい。実際、GPTログアウトした状態で問いかけたら、とても面白かった。
なんとかタイトルを回収できた。おかげでいい副産物「前提」にたどり着いた。
~前提の中身について、メルマガ登録者には伝えています。
簡単にまとめると「断定」するんです。~
すると気が自分中心に回り、広がり、周りにも影響を与える。
自分から気を回すか、振り回されて心ここにあらずになるか。
単純だからこそ覚悟が問われる。
そして僕は気に関して有料物を創ろうと企んでいる。報告についてはここで述べていくよ。
追記2:音声配信
notebookLMでポッドキャスト配信を行った。今回は音声を聞きながら文を読むと、色々得られるものがあると思う。
メタ認知について勉強になった。



わたしがせんけんさんをとても面白いと思ったのは、煮ているからかもしれない!予定していたもの書こうとしても、結局今の頭の中を書いて脱線するという。おんなじです。最初の頃、それで記事がとっ散らかってました。思考過程が似ている(とかってに私が思っているのですが)わたしたちはもちろんつながっているヾ(≧▽≦)ノ