私はサブスタで何がしたいの?
周りがしてるなか、自分のしたいことが見つからないあなたへ
ども、せんけんです。
今日もメールを開いていただき、あるいは記事を読んでいただき、ありがおつ。
ふと、サブスタで人様とやり取りしているとき、浮かんだ。
「僕がサブスタでやりたいことって何だろう?」
あなたはすぐに言える?
僕は今のところ……言えない。言わないじゃない。
現時点では「新しい仲間たちと交流」で精いっぱいであり、有料商材を売るとか、仕事を得るとかは全く考えていない。
だからこそ現時点のままなら、ただの交流でサブスタは終わる。
すでに僕のフォロワーは有料商材を作り、Brainで販売している。
有料商材も大きなことというよりは
サブスタの攻略法
サブスタで実験し、成果を出した何か
一部のフォロワーは次々とチャンスを作りに行っている。
一方で僕はどうなのか。今のところ有料物販売は考えていない。
いずれ作りたいと思う程度で、何も考えていない。
ツイッターでは得られないビジネス情報を見て、コメントをしているだけだ。
あとは日常投稿にいいねを押す程度。
「何かしなければ」思うんだけど、何も浮かんでこない。
あなたはどう?
僕は、どうしたら、どうしたら……
「どうして”しなければならない”のですか?」
また「声」が聞こえてきた。この声は一体どこから?
「どこでもいいじゃないですか。何をしてみたいのですか」
……それが浮かんでくれば、うじうじ悩んでいないよ。
「7日間で1000人フォロワーを集めました、とかはやらないんですか?」
そういうの、旬が過ぎただろうし、そういうのをやっても僕には「無意味」だ。
「どうして無意味と感じました」
いくらフォロワーの量を集めたからと言って、全員が全員メールを読む、商品を買うとは限らない。少しずつ読者と交流し、交流を通してお互い足りないものを補っていけばいいかなと。
「お互い足りないものを補う、ですか」
自分で言ってびっくりしてる。その考え、あるようでなかったから。
「足りないものって、あるんですかね」
わからない。今はAIの時代だから、足りないものはないんじゃないか……思ったけど、案外ある。
例えばAIは「読者を増やすアイディア」はくれるが「実際に読者をひっぱってこれない」とかさ。
例えばAIに記事の感想を語ってもらったら、一つの声は入る。実際に記事を出したら、多くの読者がどう思うか、どう動くか。AIと違うからさっぱりわからない。
「読者を狙った方向にもっていきたいのですか」
それはある。人間だもの。自分の狙った方向に気づいたり、進んでくれると嬉しいよ。でも特定の方向という不自由を嫌っている自分もいる。
これを読んだ読者がどう反応するか、僕にはわからない。というか操作できない。
そういえば、ヒューレン博士(オポノポノで有名な医学者、故人)の本に次のセリフがあったのを思い出したよ。
ある経営者らがヒューレン博士に関する本を売り出そうと、キャンペーンを行おうとした。するとスタッフが現れて、彼らにヒューレン博士のメッセージを伝えた。
操作のような不自然な作業をやめてください。
私たちはただ、この本を愛する、クリーニングするだけでいいのです。
※ヒューレン博士のクリーニングとは
ふと、ヒューレン博士のメッセージを思い出した。
「それはわかりました。あなたに足りないものってなんですか」
僕か。読者数、
「読者が何人いれば、あなたの心は満たされるのですか」
……考えられない。浮かばない。1万人と言ったが、僕の心がうんともすんとも反応しない。わくわくしない。
「わくわくしなければ、動けないのですか」
そうではないが、わくわくしないと「この判断は正しいのか」思ってしまい、動けない自分がいる。
「わくわくは未来を言い当てるのですか」
うーーん。確かにわくわくして動いた未来もあるが、ぱっと浮かんでこない。
未来が一番動いたときは「明らかに損と分かる展開をやるかやらないか」だった。この時はわくわくでなかった。むしろ「明らかに損する道だが、やりたいのか?」だった。
「あなたにとってゲーム作りは、確かに損でしたね」
色々なものを失っていいと最初に損を受け入れた。確かにたくさんの損を受け取った。成功もしなかった。
新しい価値観だけは得られた。それが今の自分を作っている。
「今のあなたにとって、明らかに損と分かる、それでもやってみたい展開ってなんですか」
それが何もないんだよな。
「では与えましょう。フォロワーのつぶやきや記事に一つ一つコメントし、拡散を手伝ってあげるのです」
ごめん。「これをやれ」言われて、すぐ動けない。
「自分の損失を考えているのですか」
それは……
「最初から得を狙ったら、何も動けないの、あなたがよくわかっているのでは」
う、それは。うん。
「まずはあなたのフォロワーをほめて広めてあげましょう」
あなたは、これをすぐやってみる側?
人から指示されると、立ち止まって何もしない側?
僕は「しない」側だ。だから「無理やりしてみる」側にうつる。
それでも僕はサブスタで何がしたいのか、この記事を書いてもわからない……
「それでいいじゃないですか」
今回の記事をnotebookLM使って、適当にしゃべってもらった。
メルマガだけの限定
この後、僕は色々記事を書いていった。といってもネタは浮かんでこない。
あるとき、ふとネタがあると気づいた。下記がある。
僕は人様のプロフィールを参考に書き換えた。最初は自分が思う内容で書いたが、AIに分析してもらううち
普段、引用部分(左にオレンジ縦線があるところ)はメールマガジンを登録した人限定で書いており、web記事では大きくぼかし、簡単にまとめた内容を書いております。今回はプロフィールに掲載したページでもあるため、限定で誰でも読めるようになっています。
「実績は邪魔でないか? 登録するかどうか、フォローするかどうかの決め手って実績だっけ? 確かにあるかもしれないが、一番は”面白いと感じるかどうか”じゃね?」
気づき、実績部分を消した。代わりに自分がサブスタックで心掛けている内容を元に、プロフィールを作り直した。
「あ、この時の試行錯誤ってネタになるんじゃないか?」
試行錯誤を振り返ればネタになるんだ。きちんと自分の思考を実況中継していくだけ。何を考え、こういうプロフィールに変えたのか。AIからの添削で何をどう感じたか……
後はキーワードやタイトルを意識し「誰がどういう手口で来るか」事前に予想を建てながら、記事を書けばいいんだ。
ネタは自分の行動にあると自覚できてから、あまり表に出さないほうがいい情報も出せるようになった……わけではない。
あなたに一つ。
あなたは今、どんな気持ちを抱いた?
気持ちを言葉にする行為こそ、僕らがする一歩だ。


