「気」に関する作品を書いてたと思ったら人生の「それ」だった
1年前から10年前の自分に伝えたい内容だが響かないだろう…
ども、せんけんです。
今日もメールマガジンを開いていただき、ありがとう。
昔はめったにおこらないことなんだって。
先日のメールマガジンで、僕は「気に関する商品を書く」書いた。
※先日の記事
サブスタックに流れてる「気」を少しでも言葉にした。
書いた内容をAIに評価してもらった(画像は現在執筆中の一部)。
……え?
君が創りたい商品は「それ」だと?
僕たちは無自覚なまま「自分の弱さにそれを握られて」いる。
今、僕は記事を書いている。
「この記事が誰にも響かなかったらどうしよう」
「この記事で人がどんどん離脱したら、嫌だな」
「何も反応がなかったら/いいね一つすらもらえなかったら/嫌だな」
「誰かからクレームや罵倒をもらうかもしれない」
「そもそもこんな記事を書いてる自分が恥ずかしい」
これを書いてる「自分はすごい」と「周りからバカにされたくない」
「うまみを得たいが、嫌なものは味わいたくない」
これらの気持ちになると、僕は「自分の弱さにそれを握らせて」しまう。
結果、記事を全部削除するか、人から叱られない書き方を心掛けるか。
叱られない書き方だからほっとする一方で、予想もしない反応を得られにくい。
自分よりすごい人たちに憧れるし
「この人のようになるには、どんなテクニックやマインドが必要なんだ?」
「周りから石をぶつけられずに、ただ賞賛される」方法を求めて、あれこれさまよう……。
今のあなたがこれに近い状態でいるときを「自分の弱さにそれを握られている」みなす。
僕が創っている商品は「自分からそれを握る」だ。
周りから石をぶつけられていい、批判されていい。
がんばっただけの成果を得られなくていい
期待外れでいいし当たらなくていい
自分の考えが下らなく幼稚で間違っててもいい
それでも、それでも自分はこの道を貫いて進むんだ!
自分が持ってる考えを前提として生きるんだ!!
僕らは自覚なきまま「それを自覚してる人」に惹かれている。
ここまで来ると「それ」とは何か。気づいたのでないか?
あえて書かない。あなたが浮かんだ言葉のほうが大切だから。
メルマガだけの追記
冒頭に書いていたが「削った」文章を載せる。
先日のメールマガジンで、僕は「気に関する商品を書く」書いた。
今日語る内容は商品紹介の話、セールスだ。
本来なら信頼関係を築いていないうえでセールスすると、人離れを起こす。
僕のしている行動は「やってはいけない行為」の一つだ。
でも伝えたい、伝えたい、伝えたい!!
気持ちが先走ったので、書いている。
あなたが興味あろうとなかろうと、読んでくれ。
僕は気を書くようで違っていた。
……え?
削った理由、わかるかな?
理由についての考察を、メルマガ読者にだけ流しています。簡単にまとめると、
あなたの選択を一番決めている存在に、都合悪い情報を与えたくない。
だから省く。
「なんか知らんけど、この人が持つ何かに惹かれるんだよ」読者に感じてほしいから。
編集は文を整えるだけでなく「覚悟及び熱をあぶりだす」効果もあるんだ。
追記1:音声配信
今回、謎の声が一切出てきていない。
今も出てこない。声も夏休みを先取りしているのだろうか?
代わりに今回の記事を音声(notebookLM)化にした。
追記2:まさか今日の記事につなる出来事が
今回の記事は公開3日前に記事を書いた。公開日数時間前にサブスタで再編集を行った。
「この記事を出すな」自分の内側から激しい声が出た。
加えて冒頭にある画像(背景緑のやつ)をべたりと載せたとき
「恥ずかしい、引っ込めろ、これを出したところで一つも売れない」
言葉で表しがたい怒りが嫌というほど生じた。
「自分の弱さが無理やりそれを握ろうと」する現象に出くわした。
この現象は数分しないうちに何事もなく消える。だからこそ今記す。
「いいんだよ。出して。死ぬわけじゃないんだから」




批判されたくないから「怒られない書き方」をしちゃうの、すごくよく分かります。ぼくの場合だと、無難な言葉を選んで結局誰にも刺さらない発信をしがちなので、ちょっと耳が痛いというか……自分の弱さと向き合わなきゃなぁ。