現在note向けに記事を執筆中。できたのでこちらに置いとく。
以下、リンクを開くのが面倒な人用
僕は近日中にbrainで「主導権を取り戻す」を出す。
(タイトルはもう少しひねる予定)
主導権を握ったら、どんな効果があるのか。
語っていきたいと思う。よろしくお願いいたします。
「よろしくお願いいたします。私は大した興味ないんですけどね」
終了……じゃなくて、
「冗談です。どんな内容ですか」
自分の中にある弱さに主導権を握られてる人が、自分で主導権を握り、進んでいく。
弱さとは不安や恐れを伴った未来や、決められない自分とかね。
彼が主導権を握ると、自分の心ここにあらずで、周りばかり気にする。
そして自己卑下をはじめたりし、実力を出し惜しみする。
そこで自分が主導権を握る。
すると「自分でもわからないし、知らない」魅力が現れ、周りがどんどんついてくる。周りがあなたの魅力に気づき、あなたにとって色々いい展開が起きる生き方だ。
「…難しいので単純にお願いします」
自分が中心となって周りに影響を与える話だよ。
「意識してできるんですか」
僕らができる部分は「自分が主導権を握る」ところまで。
それ以外は奇跡であり操作不可能な領域だよ。
「いい展開を自分でコントロールできないんですか」
むしろコントロールを心掛けると、弱さに主導権を乗っ取られる。
「集客も1.5倍に増やしたいだろ。たくさんの人からいいねされたい、商品お買い上げされまくりたいだろ」
結果「あれもしなければ、これも……ああ、ダメだ、私」思考が大いに乱れ、止まる。
「できるならコントロールしたいです。知り合いの丸山さんとかは”集客も売り上げも何もかも、すべてコントロール可能”言ってるんですよ」
コントロールって細かすぎる管理が問われるよ。相手は生きた人間だ。新しい情報一つで制御不能なんて、普通に起きる。くわえて自分をも統制しなきゃならんから、大変だよ。
「そうですか……質問を変えます。商品を出すきっかけを知りたいです」
きっかけは僕の体験だ。どこまで掘り下げたらいいだろう……
フォロワーの紹介記事で、サブスタという新たなSNSに出会った。
最初はフォロワーとあいさつなどを交わしていた。
メルマガを書くとき、何を書こうか、どういう手順で記すかに一週間も費やした。テーマに対して思ったことを書きながら、後半は「得体のしれない声」にいろいろ考える。思考実況中継を書いた。
ある日、みんなのつぶやきや記事を読んでいて、自分は仮説を立てた。
といっても何をしたらいいかわからない。
とりあえず「自分が中心となった」を前提に発信した。
そしたら自分から特に「フォローして」など言ってないのに、フォロワーが増えた。いいねも増えた。知り合いも増えた。
しかも僕だけでなかった。うちにもクライアント(職業:カウンセラー)がいる。彼の場合はブログで名前と顔を出した。
彼曰く、かなり抵抗あったらしいんだ。ある日、意を決して出したところ、カウンセリングの仕事が一気に増えた。
僕はほっとしてるよ。いい方向に転がってよかったと。
「へえ。気を意識したとき、意識したテクニックとかありますか」
特にないな。あるとしたら読者層を深く置いたくらいかな……それも違うか。
僕や彼はノウハウやテクニックを変え……そもそも使ったと思ってない。
あり方を変えたら、知らんうちに周りが変わった……というより注目しだしたというべきか?
「コントロールしにくいと」
コントロールできる部分は自分の言葉や態度くらいだ。
だから新しい可能性が浮かんだ。
この現象を自分のできる範囲でルール化してみたら?
ルールに沿って行動すれば、周りにいい気を与え、影響力を高められるのでは?
そこから試行錯誤で、今に至ると。
「なるほど。ふと思いました。あなたの影響力を高めるって、相手をコントロールするのと違うんですか」
コントロールは「いつどこで自分が相手に何をするか、相手の心理状態が今どういう時にあり、どういう発言をすると、ころっとこっちに転がるか」とてつもない調整が必要となる。
でもコントロールに意識が向かうと、逐一相手が気になりすぎて、自分に目を向けなくなる。
影響力を高めるなら、相手を統制なんてしなくても、自分の関心ごとに注目し続ければいいしね。
「もう一つ思いました。傲慢になりませんかねえ、これ」
なるかもしれないねえ。でもそのレベルにいる人は、すでに実践してるから必要ないんよ。
むしろ自分の弱さに振り回され、遠慮して一歩も踏み出せられない。弱さに勝ちたいと願う人には傲慢ではない。
今後の自分を左右するために「あったほうがいい」思ってる。
「弱さに負けてる人が勝つ方法でいいんですか」
弱さとは僕らの恐怖や不安を知り尽くしている。死ぬまで一生ついて回ると思うよ。弱さを消すのでなく、弱さをつかんだうえで、体に力を入れて進んでいくが近いかな。
「……ってことは、主導権を握ったからといって、弱さが消えないのですか」
相手も手を変え品を変え、やってくるよ。
こちらだって手をこまねいているわけではない。日々学んで強くなっているんだ。強くなってる自分を信じようではないか。
「……わかりました。話を変えます。あなたが出す商品って、自己啓発系とかビジネス系の本に書いてありそうな内容だと思うんですよ」
たくさんの本に支えられて、今の自分があるからね。類似してるところはあるさ。
「それらとこの商品の違いって、どこにあると思いますか」
ピンポイントかな。本は幅が広いんだよ。反面うちは狭い。くわえて「自分の弱さに負けそうだけど、絶対乗り越えてやる」層を中心に展開している。それ以外には響きにくいと思う。
だからこそその層だけは次の道へ進めるよう、僕はできる範囲で支えるつもりだ。
「私もですか」
もちろん。
「商品を読まさせてもらいました。私がやればいい行動って
大きなルールを知る
マイルールを創る
不安に許可を与え手一気に進む
でいいんですか」
うん。ほかにもあれもこれもやるとなったら、頭がパニックを起こす。脳と心に余裕ができてから、少しずつほかの作業も加えていい。まずは単純に三つこなしていく。
「本当は一気にやって、バンバンいい結果を創りたいですけどねえ」
気持ちは大いにわかるが、心が置いていかれると必ず心が止めに入る。
僕も今、記事として自作紹介をしているが、慣れたらパワーポイントや音声、動画に進むのだろうなあ……思ってる。
成果を含め、焦らなくていい。焦って混乱するよりは、決断して心に震えを感じる程度でいい。
「これらをやったら、どれだけいい成果が出るんでしょう。例えば私、アフィリエイトをしています。これをやったらアフィリ件数が増えるとか……ないですよね」
アフィリ件数を増やせるかどうかはわからないが、あり方が変わると度胸はもちろん、着眼点や情報公開など、気づきにくい変化が起きて、何かしらの成果が出るんじゃないか?
やり方は変わらないと思う。物事の捉え方や見方が大きく変わった結果、知らないうちにやり方も変わってた……になるのよ。
「そんなものですか」
一か月前、あるいは一年前、あなたが記した記事を読んでごらん。今の自分とやり方が変わってると思うよ。うちのクライアントが変わった部分も、実質そこらだしね。
「そうですか。そうだ、これ、いつ販売予定ですか」
今は近日中としか言えない。表紙とか作っていないんだ。作り次第告知するよ。
「そうですか、楽しみにしてます」
ありがとう。
「肝心なことを。値段はいくらを予定していますか」
1000円。
「どうして無料で配らなかったんですか」
知るだけなら無料でいい。やることはすでに書いてるしね。
僕が気にする部分は責任だ。
「こちらに責任を負われても困ります」
あなたが請け負う責任は自分への約束だ。今の想いを未来の自分が形にする。ちょっと僕の話をしよう。昔の話だ。
「めちゃくちゃ欲しい、絶対買う!!」思った商品があった。
「でもお金が減る……無駄遣いじゃ?」想いが浮かび、迷った挙句、手に取らなかった。
気づいたらほしいものがあっても「でもお金が……」想いが出て、ブロックを創ってしまった。今思うと、弱みに主導権を握られていた。
数日前、遠くから来た霊能者のクライアントと雑談を交わしてたときだ。
彼は僕に言った。
僕は“思わず”財布からお金を取り出し、渡していた。
「お金を出すなんてもったいない」頭によぎったが、後悔はしてない。
面白そうだったし、当時の想いをしっかり形にしたからさ。
ちなみにこの時の出来事はこちらで深く語っているよ。
「面白そう……ですか」
僕が彼に思わずお金を払ったときも「これやったら面白くなるんじゃね?」だったしね。昔の自分ならまず出さなかったね。
「うーん……悩みますねえ」
詳細を知らないし、自分の未来もかかってるから、悩むのは当たり前よ。
だからこそ、あなたに一つ。
「……じゃあ、いらないです」
うん。考えてくれてありがとう。
「怒らないんですか」
あなたの人生はあなたが決めるべきで、僕ではないよ。
あなたが「いらない」決めたら、それも立派な選択だ。
「……面白そうなんだよなあ」思ったら、やるといいよ。









